世界から見た日本の教育

私は海外に長きにわたって移住した経験があります。
色んな国の友達と各国の文化について話すことも多くあり、その中で教育問題はよく話題に上がります。
世界にたくさんの国があるように教育の方法も多種多様でした。
例えば隣国の韓国では日本と違い、夜遅くまで学校がありどれだけ勉強に力を入れてるかすぐにわかります。
逆にオーストラリア人の友達は夏休みのような長期休暇に日本のようなたくさんの宿題はでなかったそうです。
日本では小学校6年中学高校3年ずつ、普通大学で4年が通常で、ほとんどの人が高校までは卒業するとなり、社会に出るのは18歳以上が多く、18歳からしか大学に行くことはありません。
しかし他の国ではどんなに年齢が若くとも条件を満たせていれば大学生にだってなれます。
日本の社会と同様に、他国ではどの世代でも実力主義が当たり前になっています。
そのことを他の国の友達に話すと意外にもそっちの方がいいという声の方が多かったです。
勉強に躍起にならず10代を過ごす、更に日本の企業は結果も出しているので文句はないとのことでした。
他国に劣る所はありますが、私は色んな国の文化や教育の話を聞いて日本のやり方は日本人に合っているのだと思いました。
だからこそ世界に誇れる先進国であるのだと強く思いました。

教育は、世界に共通できる内容も多く存在しています
世界から見た日本の教育
こどもがこどもらしくいられる教育が理想です。
世界の教育問題が、グルーバル化の経済を左右する問題へ